5月に看護学生さんにパンテーンでケアして伸ばしていただいた髪の毛を寄付していただき、
その髪を使って医療用ウィッグを作りました。
そして今秋、15人の女性にウィッグをお贈りすることができました。
ウィッグをお使いになっている方から、笑顔とともに写真と感想をいただきましたので、ご紹介します。
心おきなく治療に取り組めるし、脱毛を心配することなく外出の予定がくめる
いつ働けるかわからない状況のため、経済的負担でつくらないつもりでしたが、ウィッグを手にしたことによって明るくすごせたらいいなと思います。 治療とはいえ髪の毛がぬけることはとてもショックでした。このプロジェクトに感謝の気持ちでいっぱいです。
外出をどんどんして、おしゃれなレストランやカフェ等にも行きたいです。今後もたくさんの患者さんのために同様のプロジェクトを続けて欲しいと思います。夢を与えてもらえた気がします。大切に使います。
通勤や仕事先で初対面の人に対しても目を見て話ができるかもしれません。(脱毛してからは相手の顔を見て対応できませんでした)さらに、元気になったらボランティア等この経験を生かしていけたらと思っています。前向きな思考は治療の強い味方です。先はまだ長いけど頑張れる気がします。 家にこもりがちでしたので、これからは、どんどん外出したいと思います。髪の毛がこんなに大切なものであったことも身にしみました。
私のように悩んでいる人がたくさんいると思うので、こういう企画をどんどんしてほしい。。
子どもをどこかに連れていきたいです。看護学生さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
外出するのに人目を気にせず旅行などに行ってみたいです。今後の治療も積極的に明るく取り組んでいきたいと思います。。
今後も一人でも多くの人に手にしてもらえるように企画を続けてほしい。
以前のように普段通りの生活を取り戻したい。色々なことに挑戦したい。


