看護学生さんを対象に、ウィッグサポーター募集の説明会を行いました。

サポーター募集説明会の様子3回目となる今回は、関東にとどまらず兵庫や岡山の学校にもご協力いただき、10月から12月上旬にかけて7校で説明会を開催できました。
サポーターは90名を超え、参加の輪が広がっています。説明会に参加してくださった看護学生さんは、いろいろなお気持ちを感じたようです。
皆さんからいただいた感想・メッセージをご紹介します。

左:ウィッグをお贈りした女性との対談 右:山崎多賀子さんの講演
日本財団

説明会に参加した看護学生さんの感想

ウィッグ1つで、がん患者の方があんなにも笑顔になるとは思いませんでした。私たちの髪の毛で少しでも生活の質を向上させることができるというのはうれしかったです

ウィッグの力=生きる力であることを実感した

ウィッグはおしゃれのためだけでなく、患者さんにとっては前向きに生きていくために必要であることがわかった。患者さんの気持ちを知ることができた

ウィッグやメイクで、患者さんに希望を与えることができることに感動した

がんで苦しむ多くの人々のために、健康である私たちが何かしてあげられる。多くの人々の思いやりで脱毛に悲しんでいる人の救いになるというプロジェクトはとてもステキだと思った

がん患者の方々は、本当に言葉に出来ないくらい辛い思いをしていると言うことが分かった。自分にできることはしたいと思った

まだ学生の私でも協力できる事があるということが分かり、嬉しくなりました

外見がきれいになることで治療に前向きになれたり、女性にとって外見をきれいに見せることは、とても自信につながるんだと思いました

患者さんの役に立つことが、今私たちが勉強している中で一番の喜びであり、そのために今勉強しているんだと、改めて考えました

今まで知らなかったことをたくさん知ることができ、また私自身、看護師を目指すものとして本当に勉強になったし、人は協力しあえば新たなものが生まれるんだと思いました

説明会に参加するまでは、正直サポーターをやらないと思っていたけれど、今日を境に「やってみたい」と思えた

日本にはがんで日々の生活に苦しんでいる方が大勢いらっしゃるのだと映像を見て感じ、自分も看護の卵として、別の形でお力になれればと思いました

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