「キレイの力」プロジェクトの活動実績のご紹介します。
◆15名の女性に医療用ウィッグをお贈りしました。
60名の看護学生さんに髪の毛を寄付していただき、15名の女性に医療用ウィッグをお贈りしました。また、今回よりヘアカットは窪田理容美容専門学校の学生さんに新たなサポートとしてご協力いただいています。看護学生さんにも理容・美容学生さんにも、がん治療中の女性に「キレイ」をサポートすることを通じて、治療に向かう気持ちを支えるということを実感していただけたのではないかと思います。
- カットイベント:美容学生さんによる新たなサポートが加わりました。
- 女性15名の方に医療用ウィッグをお贈りしました。
◆看護学生さんとの取り組み
関東圏だけでなく、岡山・兵庫にある学校にもサポーター校になっていただき、7校の学校の協力を得ています。12月現在約90名の学生がサポーターとして参加し、今後半年間パンテーンでヘアケアしながら、髪の毛を伸ばしていただきます。その半年間を、がん患者さんとのつながりや患者さんを支えるとはどういうことか、などについて考える機会にしてほしいと願っています。
プロジェクトが発足した2009年7月から10月にかけて、100個単位でのウィッグ制作を目標に、ドネーション(寄付)付製品※を発売。多くの方々にご協力いただき、106個のウィッグを制作・贈呈。
それに先だって医療を志す看護学生を対象に、髪の毛の寄付を募り、昨年は53名の髪の毛から9個のウィッグを制作・贈呈を通じて、学生さんと患者さんに交流してもらいました。
がん治療中に悩みに対応した美容ノウハウのDVDを制作し、ご希望の医療機関、施設に配布中です。
今年もパンテーンよりドネーション(寄付)付製品※の発売等、より多くの患者さんへウィッグなどの「キレイの力」を提供できるよう活動をしていきます。
※パンテーン製品を買うと一部が「キレイの力」プロジェクトに寄付されます。


